国土交通大臣認定システム

エアープロットNを塗布した居室が建築基準法施工例第20条の9に基づく
国土交通大臣認定居室になります!

「空気革命の家」とはシックハウスにならない家です。
建築基準法施行令第20条の9で国土交通大臣認定を取得しました。

エアープロットシステムは年間を通して居室のホルムアルデヒド濃度を0.1mg/㎥ 以下とする性能が認められました。
現在、建築基準法にて居室にはシックハウス対策として24時間の機械換気の義務付けがされています。
エアープロットシステムが大臣認定を取得した建築基準法施行令第20条の9は「1年を通じて、当該居室内の人が通常活動することが想定される空間のホルムアルデヒドの量を空気1立方メートルにつきおおむね0.1ミリグラム以下に保つことができるものとして、国土交通大臣の認定を受けた居室については適用しない」という法律です。

エアープロットシステムの概要

大臣認定取得した名称を
「エアープロットシステム」といいます。

エアープロットシステムとは、白金と二酸化チタンからなるプラチナチタン触媒“エアープロットN”(製品名)を居室の外部に面するガラス内側に塗布することにより、居室内のホルムアルデヒド濃度を0.1mg/㎥ 以下に保つことができるシステムです。

エアープロットNを塗布する事により、窓ガラス表面にプラチナとチタンから成るプラチナチタン触媒とそれをガラス表面に固定させるバインダーで構成される無色透明な分解除去層が形成されます。
このプラチナチタン触媒がホルムアルデヒドを分解除去します。

  • 太陽光(紫外線)を利用してプラチナチタン触媒によってホルムアルデヒドを分解除去する
  • プラチナによってホルムアルデヒドを吸着する。
  • 太陽光(紫外線)を利用してプラチナチタン触媒によって夜間吸着したホルムアルデヒドを分解除去するとともに、室内のホルムアルデヒドを分解する。