家づくりの考え方

私どもは家づくりについて次のように考えます。

住まいは家族団らん、癒しの場所であるとともに明日への活力、エネルギーを蓄える重要な場所であると考えます。

血液が流れて人が健康であるように建物壁内を流れる空気に触れさす事で壁内結露、不純拡散物質を放出させる構造の高健康性がそこに住む家族の健康につながると考えます。

便利さや満ち足りた住まいを追求するのではなく
「少しだけ辛抱する心」を住まいの中で育む構造、間取りを考えます。

住まいづくりが地球環境汚染に大きく関わっていると考えます。

家づくりの考え方人体に悪影響を与える化学合成物質はできる限り使わないように心がけます。

自然の材料を使うことで山がよみがえり海に魚が増え大気浄化が人の健康に蘇えると考えます。

竪穴住居に見られるように太古の時代から地熱は利用されてきました。私どもは古代人の知恵をお借りして地熱、太陽熱を住まいの中にできるだけパッシブに頂きます。

高気密高断熱住宅性能は構造だけではなく間取りに大きく関わると考えます。
気密断熱を高めた住宅を造っても玄関を開けたら一気に外気が室内に入ってしまう間取りでは何の役にもたちません。玄関を部屋(風除室)とする間取りを基本とします。

孤室は造りません。
個室は成長期の子供の精神を孤独化、閉塞化させると考えます。心の健康にも配慮した間取りが必要と考え「小さく建てて広く使う」を基本に間取りを造ります。

家族の健康と安全を守るのは自らの責任と考えます。よい家を建てようとするなら自らが本を読んだり、見学会に参加したりの努力が必要。面倒だと思われるかも知れませんが後悔のない住まいづくりのための入り口と考えます。

家が一番高い買い物でしょうか。私どもはそうは思いません。生涯の内で一番高い買い物は「住宅ローン」です。借り方によっては住宅価額の倍額払う場合もあります。
銀行に任せず、賢い借り方を自らが勉強していただく必要があります。

どんな材料にもデメリット、メリットがありますが、双方正確に情報提供をします。

私どもは、あなたの家づくりに役立つ専門的な知識や過去の経験などを惜しみなくすべてお伝えしたいと考えています。

一日も早くあなたとお会いできることを楽しみにしています。