リフォームで結露のない家に取り組む!

リフォームで結露のない家に取り組む!

お客様の声

リフォームで結露のない家に取り組む!
地熱利用で寒さ対策

物件は築25年ほどの某ハウスメーカー2x4住宅。
建坪およそ70坪あり広い玄関と階段が吹抜けに
なっている欧風調の素敵な建物、夏は快適ですが
冬は寒くて住み辛く、改装することになりました。

能勢町内、住宅団地で既存住宅のリノベーションを行います

広い玄関と階段が吹抜けになっている欧風調の素敵な建物

この地域は夏はいか様にも過ごせますが冬の寒さが問題、その解決に向けて弊社が
取り組む内容を下記に箇条書きで列記します。

床暖やエアコンは増やしません。まずは床下にある無尽蔵の地熱を取り込み室内温度の底上げが出来るように建物の造りを替えます。

  1. 基礎内側に断熱材を吹付け屋根裏にも断熱材を吹付けて断熱気密性能を高めます。
  2. 玄関前に風除室(3坪)を設け既存の玄関ドアを開けても風が室内に入らないようにします。
  3. 掃出し窓にはインナーサッシ(樹脂製)を窓内側に取り付けます。
  4. 小窓は既存のアルミサッシ一枚ガラスをペアガラスに入れ替えます。
  5. 換気設備は全熱交換第一種換気設備を導入、花粉やPM2.5を室外と室内の二か所で
    24時間くまなく除去しながら室内の熱損失を抑えます。
  6. 床下から屋根裏へと循環するダクトを設けて床下の地熱を建物全体に取り込み輻射の
    摂理で室温の頭寒足熱化を図り夏は涼しく冬、ほんのり暖かくなるようにします。
  7. 予算が余れば床下に放熱器を置き(計画中)床下から室内全体を暖めます。

以上7項目を列記すると今、政府が2020オリンピック年目標としているLCCM住宅認定制度の
コンセプトと共通していることに気づきます。

低炭素化住宅、ゼロエネ住宅、LCCM住宅との変遷に便乗した住宅まるごと家電化、化学品化、基準化、データー管理化する動きに対して弊社は繊細に変化する無垢材の持つ自然摂理で室内の調湿、空気清浄を行い、無尽蔵の地熱を建物に取り込んで室温の底上げを図り、その分節電、製品の生産運送を削減することでエネルギーを消費しない住宅、ライフサイクル削減(LCCO2)住宅をめざします。
なぜなら住まいは省エネの道具ではなくそこに住む人の健康回復が最優先と考えるからです。