高効率エアコンで地球温暖化防げますか?

ちまたではエコ、省エネの喧伝とともに省エネラベラー制度も設けられたりして高効率エアコンの購買をあおっていますが一般家庭での冷房用のエネルギー消費比率はどうでしょう。
エネルギー経済統計要覧によれば照明、家電などの「動力他」が1位で37%・「給湯用」が2位で28%・「暖房用」が3位で27%・「冷房用」が4位でわずか2%だそうです。
このわずか2%のためにエアコンを買い替えさそうとする魂胆がわかりません。
エアコンに冷媒用として使われるHFC(オゾン層を破壊するフロンガスの代替品)による温室効果は二酸化炭素(CO2)拡散の数100倍から4000倍あるとされています。
ラベラーエアコンの買い替えでCO2削減ができたとしても一方でHFCによる地球温暖化が数100倍単位で進めばCO2削減のためのゼロエネルギー住宅支援とは云えませんよね。

高効率エアコンに買い替える時代ではなく、エアコンを使わない方法を考える時代になっていることに気付くべきですね。

地球温暖化防止の一番近道は一般家庭ではエアコンは使わないこと。

そんなことできる? エアコン使わない方法はあります。
きわめてアナログ手法 井戸輪再利用です。自然の恵みを取り込んでこの夏を切り抜けるのです。

井戸水の水温は年中通して17℃から18℃、この井戸水を冷房に使うのです。
井戸水冷房で自然のイオンを肌で感じることが出来ます。
肌に突き刺さるような冷たさではなくとても柔らかくてまるで滝のそばに居るような気分になれるのです。
井戸がなかったら? 

自然エネルギーを取り込む方法は他にもあります。
エネルギーは再生可能な工夫する自らの知恵と体力のみです。( ´_ゝ`)ノ