低炭素住宅は序の口、めざすはLCCM住宅

低炭素住宅認定制度が今年の10月から施行されます。

今度はローン減税と登録免許税軽減の二本の人参がぶらさがっています。
ゼロエネ住宅、長期優良住宅では補助金制度の人参でした。そこまでやるか・・・
いやいやもっともっと、どこまでやんの・・・? お上の最終目的はLCCOM住宅です。

ではLCCOM住宅ってどんなん・・・お上が推奨するゼロエネ住宅、低炭素住宅がLCCM住宅に
なるんでしょうか? 家まるごと電化のハイテク住宅生産には大量のエネルギーが要るはず、
この家の解体には有害産廃物の高温焼却に大量のエネルギーが要るはずです。
これってお上がめざすLCCOM住宅ですか?   

電機業界や建材メーカーのお金儲けのお手伝いに終わりませんか・・・
LCCOM住宅をめざすなら木と漆喰の家でいいのではないですか?

 暖炉があればもっといい!!( ´∀`)つ
木と漆喰の材料は自然からの授かりもの、解体すれば土に戻りますし暖炉の焚き火が出す
二酸化炭素はもともと空気中にあったものを木が成長期に吸い、吐き出したもの。
苗木が生長するとき、再び二酸化炭素を吸い取ってくれます。典型的循環社会、
プラマイゼロで再生エネルギー利用のお手本のようなもの。
しかも堅穴住居に学んだ地熱利用の家。

先人の知恵に敬服!!  自然の恵みに感謝!!
偉い人が家づくりを難しく考えるのは自由だけれど人参ぶら提げて無理やり自分の意向に
引き込むのはどうかと思いますけどね・・・・
負け犬の遠吼え?年寄りのひがみですかね・・・

低炭素住宅、詳しく知りたい方はは国土交通省のHPアドレス下記に紹介。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000065.html

2013年4月18日