他社とはここが違う

例えば高気密、高断熱の家で温度設定28℃にすれば短時間で達成し節電にもなります。
でも24時間エアコン可動が前提? これが快適な住環境の実現とは云えません。

弊社では出来るだけエアコンを使わない、自然エネルギーで室内温度の底上げをして、なる
べくエアコンに頼る時間を短くしょうます、そうすると自然エネルギーのより効率的に取り
込む方法(或いは不効率)に神経をとがらすようになります。

力まかせの冷暖房に頼らない生活。爽やかで、時には寒い季節の風を感じる自然体の生活。

断熱気密材で自然との関りを遮断するのではなく太陽と地熱をうまく取り込んだ自然と共生
する生活スタイルに行き着きます。

弊社が断熱、気密、換気を重要視するのはエアコンの効率を高めるためではなく自然エネル
ギーをより効率よく建物内に取り込むためなのです。ここが他社との違いです。

快適な住環境の実現には断熱・気密・換気だけではありません。間取りの取り方、使い方、
開口部(窓)の大きさ、内装材、調度品などすべての要素がうまく関ることが重要です。

上記の重要性の概要を列記してみます。

①地熱・太陽熱をより効率よく建物内に取り込むために衣替えの出来る仕組みの採用。
※例えばインナーサッシ、暑い日差しの時は閉め切り暖かい陽だまりの欲しい時は開放
②壁内空洞を流れる空気に触れさすことで壁内湿気と有害化学物質を屋外へ排出。
③全熱交換空気循環型換気設備で建物丸ごと室温の均一化と各室の頭寒足暖化の実現。
④開口部対策、冷気、熱気の窓からの侵入率は家全体の50%前後を認識しての対策。
⑤個室は孤独、こころにすきま風も生む、広がりの空間と生活スタイルの見直し。
⑥自然素材の内装、調度品は贅沢ではありません、住む人の健康に欠かせないのです。

この6つの項目を実現可能にするために断熱、気密、全熱交換型換気が最重要と考えます。