家は今が建て時か?それとももっと先?

この問いに私は思い立ったときが買いどき、建てるチャンスと答えています。

弊社のモデルハウスへ体感に来るお客様の平均年齢は30代後半~40代が多いです。

土地共で総額予算が3000万円前後、土地からの購入で注文住宅を建てたい方が大半。

でもこの希望はなかなか叶えられそうにありません、
今が無理ならもっと先まで延ばした方がいいのでしょうか?

この問いに私は思い立ったときが買いどき、建てるチャンスと答えています。

北摂地域では土地込みで3000万前後は正直言ってむつかしいです。

では先まで延ばせば可能でしょうか。NO!もっと無理になります。

物価が上がっても収入はそう簡単には増えないし、住宅ローン負担が無いことで日常の生活
が気楽になったぶん無駄遣いが増え貯蓄はなかなかできません。

ところが早くから住宅ローンを組むと無意識の内に倹約する生活スタイルになるし返済する
分だけ資産が増えることになり事実状の貯蓄になって行くことになるかも・・・

30代40代は働き盛りで健康そのものですが40代後半から50代になると勤め先での重責
を負わされ体力、神経も消耗し、成人病の危険も潜んできます。

一旦成人病のレッテルを貼られるともう住宅ローンの対象外になり家を持つ事は不可能になり
ます。さらに将来のリバースモゲージ対策にも大きく影響します。

定年までにはローンを完済しておくこと。

家を持つことは一生一代の大事業で大変負担になりますが定年後の生活安定のためにとても
大切な事とらえて一日も早く取り組んでほしいです、思案するより行動しましょう!

発電して蓄電する。うまい話しは本当か

けさの新聞広告に「発電して蓄電する家」のタイトルでいいことずくめの住宅広告がありました。
言葉通りに蓄電できれば最高なんですが問題は蓄電量です。現在ではほんのわずか、停電から通電するまでの間に何とか維持できるような量です。これが日常生活に使えるような蓄電量になるには相当のコストが掛かってしまいます。2011年07月15日

けさの新聞広告に「発電して蓄電する家」のタイトルでいいことずくめの住宅広告がありました。
言葉通りに蓄電できれば最高なんですが問題は蓄電量です。現在ではほんのわずか、停電から通電するまでの間に何とか維持できるような量です。これが日常生活に使えるような蓄電量になるには相当のコストが掛かってしまいます。大震災後エコ、節電の意識の高まりとともに商魂たくましい企業がこのときばかりと便乗、購買をあおっていることに気づいて欲しいです。企業の宣伝に契合してコストのかかる省エネ機器を買う前に現在の生活スタイルを見直しましょう。
すだれ、よしず、ゴーヤーカーテン、打ち水などは高価なローイガラスよりも効果は高いんですよ。
日照や風の流れを配慮した間取り、断熱気密性能を高めた住宅、身近な生活スタイルの見直し、これらが最優先で便利な省エネ機器を選ぶのはそのあとですね。
自然のエネルギーを頂く器をしっかり造ることが何よりに優先すると思いませんか。

岡山県の山陽新聞にこんな記事が載っていたので転写します。

岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授らのグループは、電子材料に安価な酸化鉄化合物を用いた光発電装置の開発を進めている。池田教授によると、光吸収率は既存のシリコン製太陽光電池の100~1000倍といい、「雨の日や夜間でも発電が可能な夢の太陽電池になる」という。大幅な製造コスト低減も見込め、2015年までの実用化を目指している。」又、現在の太陽電池はパネル状だが、化合物は元々粉末状のため薄く延ばすことができ、住宅の外壁や屋根、人工の街路樹などに塗れば発電能力は高められる可能性があるという。太陽光発電は世界的に需要が急増。だが主原料のシリコンが高騰で導入費が高く、太陽からの可視光が注ぐ日中しか発電できない欠点がある。

上記が掲載文です。TV新聞ではスポンサーお抱えの情報しか入りません。

言い換えればスポンサーの都合の良い情報しか流さないと言えそうです。
でもこの震災で堰を切ったように目からウロコの情報が出ています。
海外でも同じ現象が起こりつつあります。
上記情報源を下記に列記しますのでご参考下さい。

※NEDOとは独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構
http://www.nedo.go.jp/page/ZZpage_100013.html

2011年07月15日

普段着が一番

住宅の省エネ化の社会風潮によって住宅の断熱化、気密化が進められています。
ただそれは屋外の自然との関係を拒絶するという印象を与える工法が多く、日本古来の住まいや暮らしの工夫から大きく離れてしまったように思います。
こうした中、実際に高気密高断熱の家で暮らすお施主様の声は「最近の夏はクーラーは良く効くけれど止めれば蒸し暑くなり自然の風がなつかしい」とおっしゃいます。2011年05月31日

住宅の省エネ化の社会風潮によって住宅の断熱化、気密化が進められています。
ただそれは屋外の自然との関係を拒絶するという印象を与える工法が多く、日本古来の住まいや暮らしの工夫から大きく離れてしまったように思います。
こうした中、実際に高気密高断熱の家で暮らすお施主様の声は「最近の夏はクーラーは良く効くけれど止めれば蒸し暑くなり自然の風がなつかしい」とおっしゃいます。

弊社で35年ほど前から取り組んでいる地熱太陽熱利用の家が最近注目を浴びているのは最近の省エネ風潮だからでしょうか。
それならさびしいです。地熱太陽熱利用の家は省エネにはなります。それは当然のはなしで僕らは付随したものと思っています。
目的は自然体の生活スタイルです。自然の風と季節を身体で感じ、ストレスのない生活が目的だからです。エアコンを出来るだけ使わない生活、シックハウスやカビ、結露の発生しない住まいの中でごく普通の生活を求めています。そのためには大きな代償は要りません。気取らないで、普段着のままの姿が気楽なように家づくりの素材も自然体で求めるなら、工夫しだいで無垢の木と漆喰で造る地熱の家は手に届きます。

2011年05月31日

生活スタイルを見直すことがステータス の時代

震災後エネルギーの見直しや節電の方法が方々で喧伝されています。企業は率先して
節電の努力をしているようですが世界経済に競合するためにはめには限界があるよう
に思います。ここで一番期待できるのが私たちの生活スタイルの見直しでしょう。
電気代も上がりそうですしこの機会に各家庭での消費電力を見直すことが大切な時期
といえますね。2011年05月04日

震災後エネルギーの見直しや節電の方法が方々で喧伝されています。企業は率先して
節電の努力をしているようですが世界経済に競合するためにはめには限界があるよう
に思います。ここで一番期待できるのが私たちの生活スタイルの見直しでしょう。
電気代も上がりそうですしこの機会に各家庭での消費電力を見直すことが大切な時期
といえますね。

きのうは新築されたM様宅へ新築パーテーに招かれました。そこでも節電が話題になり
話しだけではなく実行をしようということになり早速奥様が結婚式のお祝いにもらっ
たキャンドルを持ち出してローソクの灯りで夜中の10時ごろまでみんなでわいわい楽
しみました。最初は少し暗く感じましたが慣れてくるにつれ暗さは感じなくなりゆら
ゆらとゆらぐ灯りに僕の心を癒されてたのしいひと時を過ごさせて頂きました。
M様ありがとうございました。はるかちゃん!えまちゃんのパワーいただき~(・∀・)つ

キャンドルの灯りを楽しむ、はるかちゃん

2011年05月04日

節電で気づいたほの暗さの美

きょうの読売新聞に震災と原発事故で変革を迫られている私たちの暮らしと言う記事が載っていました。
明るすぎた夜に休む間もなく働きすぎた現代人が暗さの価値を再認識する機会だという。
東京のレストランではろうそくの灯りで食事をする「非日常的な空間」が人気で予約席いっぱいだそうです。2011年04月26日

きょうの読売新聞に震災と原発事故で変革を迫られている私たちの暮らしと言う記事が載っていました。
明るすぎた夜に休む間もなく働きすぎた現代人が暗さの価値を再認識する機会だという。
東京のレストランではろうそくの灯りで食事をする「非日常的な空間」が人気で予約席いっぱいだそうです。
僕が力説する開口部を小さくする目的もコンビにの明るさを求めるのではなくゆるやかな自然光を楽しもうとするもの、窓が大きい分熱損失も大になります。エアコンの稼動もその分増えてしまいます。
僕が訴えている開口部対策は室内空気環境を整えるとともに消費電力を抑えるにも役立ち震災後の節電の暮らしには大切な対策のように思ってもらえそうです。

ろうそくの灯で食事を楽しむ若者たち

2011年04月26日

解放的な窓はほしい

今度家を建てるなら解放的大きな窓をつくりたい。日差しがいっぱい入るリビングで友達もよんでパーテーを開きたい。住宅雑誌をみてもこれに良く似た画像が載っていますね。特に設計の先生が好んで作りたがる間取りがこれ、「解放的な大きな窓」。2011年04月20日

今度家を建てるなら解放的大きな窓をつくりたい。日差しがいっぱい入るリビングで友達もよんでパーテーを開きたい。住宅雑誌をみてもこれに良く似た画像が載っていますね。特に設計の先生が好んで作りたがる間取りがこれ、「解放的な大きな窓」。

でもここで要注意、家全体からの熱損失のおよそ50%が窓からですよ。
エアコンガンガンの生活する人には問題ありませんがエアコンきらいの方には要注意です。
ではどうする。二重サッシに遮蔽ガラス、厚めのカーテン、木製雨戸、よしず、打ち水といろいろ方法はありますが究極の解決方法は開口部を少なくすることに尽きます。
建築基準法で定められた採光を確保できれば良いのです。
「それでは解放的な間取りにはならない」の考えは間違いです。
自然の風を求めるなら生活の楽しみ方も自然体にするのが理に適っているのです。
住まいにコンビニやファミリーレストランのような明るさを求めるのではなく壁紙に自然光の陰影が射すような明るさ、大きな窓から外観のすべてを眺めるのではなく、額縁のように仕切られた窓枠からみる切取りの世界を楽しむ、自然志向にはこのような生活スタイルへの変遷が求められます。弊社の家づくりはエアコン大好きの人には無縁の家造りといえます。

ブラインド越しの明かりを楽しむ 隣の屋根塀まで丸見え、  額縁の中の画のよう

  

2011年04月20日

開放と遮蔽・切取りの美の検証

季節のうつろいを感じながら、自然と寄り添い、自然エネルギーを住まい取り込むにはそれなりの工夫と生活スタイル・美意識の変換が求められます。
例えば自然と共生している動物たちは夏冬季節の変わり目には自分の毛皮をはえ変えさせることで自然に順応させています。
2011年03月18日

季節のうつろいを感じながら、自然と寄り添い、自然エネルギーを住まい取り込むにはそれなりの工夫と生活スタイル・美意識の変換が求められます。
例えば自然と共生している動物たちは夏冬季節の変わり目には自分の毛皮をはえ変えさせることで自然に順応させています。
人も季節の節目に衣変えするように、夏布団と冬布団と替えるように、住まいにも衣替えがしたいですね。年中分厚い断熱材をかぶせたままの住まいの中では冬は快適ですが夏場は暑くてたまりませんね。そこでエアコンありきの生活を強いられているのです。ちまたのモデルハウスではもう5月の入るとクーラーの音がガンガンと響き渡っています。北海道でもクーラーが要るなんてどこか変ですよね

夏になると方々の家屋の軒さきにはよしずが掛けられて庭先には朝顔のつるが逆光をあび、そよ風に花をなびかせている。
夕方になればどこかしこも打ち水をはじめる。なんと風情のある景色でしょう。エアコンありきの生活スタイルには無縁の風情ですが自然志向の今、昔には戻れないにしても少しは今の住まいを見直したいものですね

※ブラインドから射し込む光で読書する。こうした生活スタイルも楽しいですね。

 

2011年03月18日

子供は風の子元気な子

高気密、高断熱住宅による「より快適な住まい造り」が喧伝されています。
快適であるはずの高気密高断熱住宅の住いから人間本来の体温調整機能を減退させる結果が出はじめています。
真冬の外気の温度に耐えられなくなり風邪を引くやすくなる子供が増え、真夏に熱中症になって倒れる子が増えていているという現象も珍しくありません。2010年12月18日

高気密、高断熱住宅による「より快適な住まい造り」が喧伝されています。
快適であるはずの高気密高断熱住宅の住いから人間本来の体温調整機能を減退させる結果が出はじめています。
真冬の外気の温度に耐えられなくなり風邪を引くやすくなる子供が増え、真夏に熱中症になって倒れる子が増えていているという現象も珍しくありません。
快適な環境に身を置くことで自らの体温調整をする機能が衰えているのです。

小さな子供の体温を調整する汗腺の機能は3才までに造られると云われていますがこの時期に汗を掻かない環境にいると汗腺が発育はしなくなり体温調整ができない子になると云われています。

人間は恒温動物と云われ環境に合わせて体温調整をする機能を本来もっていますがある程度の刺激が必要です。
過保護過ぎるほどの環境の中で育つと今までストレスでなかった事もストレスに感じるようになってしまう。そのストレスを取り除くために更に莫大なエネルギーを消費して好環境を作り出すということがくりかえされて子供は 好環境の中でしか生きられない子になって生活空間はますます狭まりそのことがストレスとなって自律神経をも侵されてしまうのです。

トヨタ自動車はコンピュータ制御の住宅を発売します。さらなる快適さを売り物にするのです。人間がコンピュータ制御された保冷庫の野菜のようになってしまうのではないかと危惧するのは僕だけでしょうか。
もうこれ以上快適さを求めるのはやめにしませんか?
化石エネルギー依存の生活から自然エネルギー依存の生活、夏暑くない程度、冬寒くない程度、少しは辛抱する生活スタイルを一緒に探求しませんか。
きっといいことがあると思いますよ。
「こどもは風の子、元気な子」ごく当たり前に使っていたこの言葉、
外で遊ぶ子供の姿を見なくなった昨今、新鮮に聞こえますね。

2010年12月18日

少しは辛抱する生活?

「高気密高断熱住宅を建てる目的は省エネにあります。隙間だらけではエネルギーの消費は拡大して地球環境にもよくありませんし光熱費も高くつきます。気密断熱性能を高めることでエアコンの効率は高まりエネルギーの消費と光熱費の削減に貢献します」2010年12月15日

「高気密高断熱住宅を建てる目的は省エネにあります。隙間だらけではエネルギーの消費は拡大して地球環境にもよくありませんし光熱費も高くつきます。
気密断熱性能を高めることでエアコンの効率は高まりエネルギーの消費と光熱費の削減に貢献します」
言い換えれば外気を気密断熱材で遮断して室内の暑さ、寒さにはエアコン、空気の汚れには強制機械換気で補おうとするもの。
一日中機械に頼る生活スタイルにしようとするものです。

精密機械や野菜を保管する物流倉庫のような機械管理(コンピューター管理)の生活が人にとって快適といえるでしょうかね?

近々トヨタ自動車が住宅建築にも参入するそうです。持ち前のコンピュータ制御の自動車のノウハウを住宅にも活かそうとしているのです。
益々エスカレートする機械管理住宅の風潮は省エネや快適さを追求するあまりにそこに住む人の健康だけでなく素朴な感性、人間性をも失わせてしまうのではないかと危惧します。

季節の移ろいを肌で感じとり、夏は暑くない程度、冬は寒くない程度の生活、少しは辛抱する生活スタイルに戻ることが本当のエコで、省エネになるとおもうのです。
熊やリスたちが自分の体温と地熱を利用して今年も越冬するように自然エネルギーを利用して出来るだけ化石エネルギーに頼らないような住宅を建てることを工夫し競うことの方が地球環境を守ることになるように思うのですがどうでしょうかね・・・
これでは企業は儲かりませんし、経済活性化にはつながらないから×ですね。

2010年12月15日

お洒落な女性は見えないところにお金をかける。

おしゃれな女性は下着にお金をかける。 京都の旦那衆は羽織りの裏地にお金をかける。さりげなく脱ぐ羽織り、その時チラリと見える裏地に他人の目を引かせる。いずれも粋なおしゃれだと思いませんか。 ところが登山者となると下着にお金をかけるのは生命を守るために最も大切なこと。 僕は大峰山系の山が好きで2000m足らずの低山登りを繰り返してきました。 雨のよく降る大台ケ原の夏山でこんなことを経験しました。2010年12月06日

おしゃれな女性は下着にお金をかける。
京都の旦那衆は羽織りの裏地にお金をかける。さりげなく脱ぐ羽織り、その時チラリと見える裏地に他人の目を引かせる。いずれも粋なおしゃれだと思いませんか。
ところが登山者となると下着にお金をかけるのは生命を守るために最も大切なこと。
僕は大峰山系の山が好きで2000m足らずの低山登りを繰り返してきました。
雨のよく降る大台ケ原の夏山でこんなことを経験しました。山頂から大谷渓谷を松坂方面へ下る途中でした。午後2時過ぎ頃から大雨となりました。早速自慢のゴアテックス雨具を着ました。は次第に激しさを増してきます。雨の中を歩くと云うより水に漬かって歩くというような状態になるともうゴアテックスもお手上げ、通気性はなくなってしまい下着は身体の熱気でボトボトに濡れて体温を奪いはじめたのです。
唇は紫色になり、指先はプールで泳ぎすぎた時になるようなしわだらけになり歯はガクガク身体は身震いをし始めました。幸いテントを持っていたので幕営をして難を逃れましたがもしテントがなかったら身体が冷え切って死んでいたろうと思うと今でもゾックとします。その時の下着が綿100%の長袖だったのです。綿は通気、吸水性は優れていますが一度濡れるとなかなか乾かず体温を奪い始めるのです。
山登りでは下着にお金をかけることはいのちを守ることにつながるということを身をもって知らされた怖い経験でした。

建物も同じことが云えます。「高気密、高断熱の自慢の家」 実はこの家、壁内の通気、換気が欠けると建物のいのちを縮める危険が潜んでいます。法規制による室内の換気、通気だけでは不十分なのです。
外気の熱気、冷気を「気密断熱材が遮断してくれます」は本当でしょうか?
寒い冬、あなたは部厚いオーバー一枚で過ごせますか? 重ね着をしませんか?
下着と上着、重ね着をすることで身体を保温できると思いませんか。重ね着の間に空間があるから暖かいのです。猛暑の夏、断熱材と室内との間の空間を流れる空気に触れさすことで湿気、熱気の室内侵入を抑えることができます。
夏、冬、人が衣替えするように衣替えの出来る家。通気性のある肌着が快適なように通気できる家。この「見えないところにお金をかける」は建物の耐久性とそこに住む人の健康にかけがえの大切な家づくりの基本と考えています。

2010年12月06日