大切なのは住みごこち
未来の子達にも残したい「住みごこち」それは、さわやかでな自然の風と無垢の木が織りなすゆらぎの世界。

快適さを力づくで求めるのはもうそろそろ終わりにしませんか。
太陽の恵み、地の恵みを上手に頂くことで、住まいはやさしい自然の風に包まれます。
夏は井戸水のような冷やかさ、冬は足元がほんのりとした温かさに包まれます。花粉や粉塵を90%以上取り除いた湿気のないきれいな空気が建物中に漂います. 素朴で目にやさしい自然素材のゆらぎはそこに住む人の身体とこころを癒してくれます。 機械では味わえない静かで心地よいひとときが住まいの中によみがえるのです。 子たちに、少しだけ辛抱するこころがけ、環境への配慮のこころも芽生えます。 しみずは石油エネルギーを消費するエコではなく無尽蔵の自然エネルギーを使ったエコ住宅を目指しています。

高温多湿、日本特異の気候に適した自然な家づくり答えは、しみずの技術とソーラーサッキットの家にあります。

「家の作りようは夏をむねとすべし、冬はいかなるところにも住まる」この徒然草、吉田兼好の句に代表されるように先人は高温多湿日本での家の作りようは夏を旨としてきました。
ところが現代の住まいのほとんどは冬を暖かく過ごすことを優先させ、建物をすっぽりと高断熱材で囲むことで自然とのかかわりを遮断して快適さをエアコンに求め、その効率をより高めようとしています。 夏型から冬型へと変わってしまった現代の住まいは風通しが悪くなり、壁内湿気によるカビやダニを誘発させ、建物の耐久性だけではなくそこに住む人の健康をも脅かしています。
「気密・断熱性を高めながら壁内結露を防ぐ」私たちはこの難題を外張り断熱と二重通気という二つの技術を合わせ持つことで解決しました。
地熱と太陽熱をエネルギー源としたパッシブな家。まるで住まいが衣替えするように、夏、さわやかで、冬暖かく健康で快適に過ごすことの出来る家を私たちは「ソーラーサーキットの家」と呼んでいます。

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