長期優良住宅の取り組み しみず工務店が考える長期優良住宅への取り組み
長期優良住宅(200住宅)の条件

@耐久性・スケルトン(構造躯体)とインフィル(内装・設備)が分離されて耐久性、耐震性と可変性を確保できること。
A維持管理の容易性が確保できること。
B省エネルギー性、バリアフリー性能が確保できること
C計画的な維持管理(点検、補修、交換等)が確保できること
D周辺まちなみとの調和が確保されること

長期優良住宅のメリット・デメリットは?

【デメリット】
建設費が一般住宅と比べて割り高になること。

【メリット
財政・税制・金融面で支援する制度。
固定資産税や所得税、住宅ローン減税。フラット50も新しくできました。

しみず工務店の考え方、取り組み

200年住宅を求めると日本古来の建築手法にたどり着きます。
日本の有名社寺を守ってきたのはスーパーゼネコンでもなければ無論ハウスメーカーでもありません。
その土地土地の気候風土を熟知した地元の匠の集団だったのです。

国が地域の匠の後ろ盾になってくれる今こそ家づくりをハウスメーカーの手から地域工務店の元へ、消耗型から循環型へと変換のチャンスだと思っています。

そこでしみず工務店は上記5つの条件をクリアして日本の木、無垢の木をいっぱい使った 「日本の木の家」を200年住宅の骨幹として構築しようとしています。

ソーラーサーキットの家の「長期優良住宅」=長期優良住宅の性能α

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