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最も効率の良い換気とは"の概要
冬の換気による熱損失は18%以上
冬に熱交換せずに換気をすると、せっかく室内を暖めたエネルギーを捨てる事になります。 次世代省エネルギー適合住宅では、換気による熱損失は全暖房エネルギーの18%以上にもなるので、いかに排気するエネルギーを減らすのか(利用するのか)が省エネで快適な室内空気環境に繋がります。
日本の気候には湿度を調整できる換気システム
熱交換型の換気システムには、熱のみを回収する顕熱交換型と、湿気などの水蒸気を回収する潜熱交換型の2種類に分けられます。 欧州では前者の顕熱交換型が普及しているのですが、これは年間を通して比較的適度な湿度環境であるので温度の調整だけで快適な室内空間となるからです。 一方、日本の夏は蒸し暑く、冬は過乾燥となるので熱だけでなく湿度のコントロールが必要ですので、潜熱交換型を推奨します。
| 欧州の気候 熱のみを回収する顕熱交換型換気が適します。 日本の気候 ・東京の夏はパリの夏より湿度が高く、冬は乾燥てしてします。 換気には全熱交換型が適しているのが分ります。(右図 参照) |
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特徴
床下設置
花粉を99.8%除去する高性能フィルターを採用。
室内空気汚染濃度が高い床面から排気することで汚染物質を効率よく除去します。
省エネルギー換気
全熱交換器で換気による冷暖房消費エネルギの最小化。
冬暖く夏涼しい床下地中熱を利用する事で省エネルギー換気を実現。
イージーメンテナンス
外気の取り入れを床下の1ヶ所から行うので、壁面から給気するタイプよりも雨水の壁内浸透の心配が無く、外の音も気になりません。
給気のフィルタを外部に設置するで維持管理が容易です。
安心安全換気
排気ファン本体を床下に設置するので、ファンからの風切音が気になりません。

トイレからの排気は熱交換エレメントを通らずに、直接外部に排出するクリーン仕様。


