Mさんの家

外張り断熱・地熱利用の家

外張り断熱・地熱利用の家 Mさんの家

外張り断熱・地熱利用の家
エアコンなしでも夏は爽やか

M様邸玄関

ダイナミックな勾配屋根と漆喰の白壁

ダイナミックな勾配屋根と漆喰の白壁が存在感を放つ外観

床には素足に心地よい檜無垢材を採用

壁も天井も漆喰塗りで仕上げ
キッチンの奥に広いパントリーが配置されている

床には素足に心地よい檜無垢材を採用(2階は杉無垢材)

吹抜けによって2階まで一体とした空間構成

空気がよどまず、温度差が少ないのが特徴
目隠しに設けた縦格子がアクセントに

腰掛けられる畳スペースの下部は収納として活用

大容量のシューズインクロークも好評

玄関

玄関扉を開いた瞬間、木の香りに包まれる。


外張り断熱・地熱利用の家
エアコンなしでも夏は爽やか

建て替えにあたり、「冬寒くない家に」と願い、外張り断熱工法を採用されている当社へ。箕面モデルハウスで、心地よい空気の動きを実感。夏を涼しく過ごせるのは、壁内を風が巡る通気システムや断熱の工夫、西日の影響を受けにくいプランのお蔭。エアコンを設置していないのに、暑さに悩むことなく快適に暮らしています。

実例データ
延床面積 119.87㎡(36.2坪)
敷地面積 107.74㎡(32.5坪)
工法・構造 木造軸組
竣工 2015年3月
商品名 注文住宅・GEOパワーの家

Nさんの家

太陽熱と地熱を採り込む工夫が満載アコンに頼らず健やかに暮らす家

太陽熱と地熱を採り込む工夫が満載 Nさんの家

エアコンに頼らず健やかに暮らす家

N様邸玄関

インナーサッシも採用し、気密・断熱性をアップ

漆喰の塗り壁に石州瓦、玄関周りの木づかいにも気品が漂う佇まい

ダイナミックな吹抜けのLDK

調湿効果の高い漆喰に加え、一面にはエコカラットをあしらい、いっそうの快適性とデザイン性を追求。

LDK

大きなアイランドキッチン

ウォールナットのダイニングテーブルもこだわりの逸品

外気の影響を受けにくいよう、玄関は独立空間にシューズインクロークが便利と好評


太陽熱と地熱を採り込む工夫が満載
エアコンに頼らず健やかに暮らす家

「極力電力に依存せず、自然に近い暮らしを」。そんな思いから、箕面モデルハウスや同社施工物件で居心地を体感の上、GEOパワーシステムを導入されたNさん。快適性能のみならず、開放的な空間構成や洗練されたデザインにも満足されているご様子。
「夏場でもエアコンを使わず、爽やかに過ごしています。GEOパワーシステムは操作の煩わしさもなく、導入して正解でした」とNさん

実例データ
延床面積  
敷地面積  
工法・構造 木造軸組
竣工  
商品名 注文住宅・GEOパワーの家

基礎換気の疑問に答えます

しみずの注文住宅は外張り断熱が基本です

基礎換気口を塞いでしまったら床下湿気はどうなるの?

しみずの家は外張り断熱が基本です。建物本体と基礎部を断熱材で切り離すのではなく
一体として外周を基礎部も含めてすっぽり断熱する方法を取っています。

基礎床土間にはソイルカバー(土中の湿気を抑え込む)を敷き詰めコンクリートで固めます。

換気口を閉めることで外気湿気の侵入を抑えます。

基礎部は上部室内と一つの空間となります。基礎部の換気は各室に設けられた24時間第一種
換気と床下から壁内通気層と小屋裏へ流れる空気層を設けることで基本的に床下湿気は発
生しない構造になっています。

たとえ停電して機械換気が作動しなくなっても暖気は上昇、冷気は下降するという自然摂理
を利用してしみずの家は床下から壁、壁から天井へと空気は循環して湿気を取り除く仕組
みになっています。

ところが先日お引き渡ししたGEOパワーのお施主様から、床下に湿気が溜まると苦情があ
りました。原因を調べている内にこの家は省令準耐火地域で壁の中を通気出来ない構造に
なっていたのが湿気の溜まる一つの原因と解りました。

世界的にまれな日本特有の高温多湿の国で通気できない家を省令するお上の制度(2x4住宅を
奨励する法律?)には疑問を呈しますが法律ですから従わずには往きません。

この問題解決のために床下の通風ファンを設けて1階居室と床下空間を同じ空気環境になる
ようにしました。

地下5mには18°前後のエネルギーがあります。地上に近くなると熱損失をしても外張り
断熱施工された床下では30°前後のエネルギーがあります。

このエネルギーをダイレクトに室内に取り込む、これがしみずの家づくりのベースです。
空間の温度は30°前後です。この夏、床下から30°前後の空気を取り込めるのは

鉄筋コンクリートは最高の蓄熱体

最も気になるのは結露でしょう

コンクリートの家は地熱を取り込むことの出来る最高の蓄熱体です。

鉄筋コンクリート造の家で最も気になるのは結露でしょう、 窓ガラスにびっしり
と付く水滴、使っている部屋と使っていない部屋の温度差もストレスになります。

これらは解決の方法はないのでしょうか。

今回は鉄筋コンクリとの家と結露についての話をします。

鉄筋コンクリートの家とは建物の躯体を鉄筋とコンクリートで造り一部を開口して窓
をつくり通風と日差しを取り込む家です、したがって木造のように建物の外壁から隙
間風が入るようなことはなく気密の良い家といえます、でもこの気密の良さが災いし
て室内結露、湿気を引き起こしているのです。

寒い冬、外気はコンクリートの外壁を冷やします。室内では暖房しますね、この温度
差が結露の原因です、夏の場合はどうでしょう、外気温度が34℃とします、コンクリ
ートはおよそ50℃の熱源の固まりとなりエアコンで冷やされた空気に触れて夏でも
壁内結露を発生させます。

隙間だらけの従来の木造住宅では考えられなかった室内結露がコンクリート住宅と
最近の高気密断熱住宅ではあたりまえのように発生しているのはこのためです。

ここで断熱材が登場します。断熱工法には二通りあります。外張り断熱と内張り
(充填)工法です。内張り断熱とはコンクリートの室内側(木造では柱の間)に
断熱材を貼り巡らせその上にクロス等で仕上げる工法です。内張り断熱工法は机上
では隙間なく書けますが現場では施工のばらつきは発生します。断熱材に少しの隙間
があったとしても仕上げてしまえば中は覗くことは出来ません。断熱材でさえぎられ
たはずの熱気や冷気は室内の空気に直接触れて壁内結露の原因になるのです。(過去、
数多くの公社、公団住宅で実証されています)

一方の外張り断熱工法とはコンクリートの外壁側(柱の外側)に断熱材を張り巡らせ
る工法です。この工法には二つのメリットがあります、コンクリート壁を造る際の型
枠と一体で打ち込みますので隙間が発生しませんし、木造の場合は断熱材の仕上がり
を目視で確認することが出来ます。

もう一つはコンクリートの外側に断熱材を張ることでコンクリートへの外気温の伝わ
りを抑え、床下の地熱を効率よくコンクリートに蓄えることができます。
そのことで建物全体が大きな蓄熱体となり地熱を効率よく取り込めることで夏涼しく、
冬暖かい家が出来上がります。

弊社ではこの外張り断熱工法に加えてコンクリート壁に空気層を作っています。

基礎部から壁面、屋根裏へと流れる空気層を作り、一年を通して風を流します、そう
することで壁内結露を排出、夏冬一年を通して無尽蔵にある一定温度の地熱を建物外
周から室内側へと輻射させ室内温度の底上げを行いその分、エアコンの消費電力の削
減と室内腐朽菌、アレルギーの発生を抑えてそこに住む人の健康に役立っています。

コンクリート造の住まいのデメリットをメリットにかえる工法が弊社の特技です。

この工法は国土交通省が平成14年に建築した京都迎賓館で採用されています。
大阪のモデルハウスでRC構造で外張り断熱工法を採用しているのは弊社の箕面モデ
ルハウスハウスのみ、ぜひその実際を、見るのではなくあなたの五感で感じて欲し
いです。

衣替えの出来る家

しみず工務店の二重通気工法ヘルシーハウス

野性の動物たちはこの冬期に身体を覆っていた毛皮をたくみに生え替えさせて夏を迎えます。

私たち人間も衣替えをします。分厚い布団は冬には快適ですが夏場は暑くて眠れたものでは
ありません。ところが現代の高気密高断熱住宅はどうでしょう。夏も冬も同じ断熱材で建物
を囲みそのQ値の低いことを競っています。Q値の低い断熱材(蓄熱容量が大きい)は冬、
快適ですが夏の場合、蓄熱容量の大きい断熱材に溜め込まれた熱気は温度の低い方へと
輻射し始めて室内はエアコンなしでは過ごせなくなってしまうのです。

「夜、外気温度は低くなっているのに部屋は蒸し風呂」「北海道でもエアコンが要るよう
になった」と言う話は最もな話しなのです。ではどうすれば良いのでしょう。

建物も衣替え出来ないのか、ここに着目したのが弊社の二重通気工法ヘルシーハウス。

建物の外周を密閉された空気層①と断熱材②で囲みます。断熱材と内壁(屋根垂木)の間に
は通気する空気層③を設えます。これだけのこと、ではどうやって衣替えをするのか説明に
入ります。夏の場合太陽の輻射熱は屋根面、外壁に照りつけて建物外周は熱気に包まれます。

その熱気をまず密閉された空気層①(密閉された空気層は断熱材の役割を果たします)で
遮断します。空気層を通り抜けた輻射熱は外張り断熱材②で遮断するのです。さらにこの
断熱材も通り抜けた輻射熱は内壁との間の通気する空気層③で流すのです。③の通気層は
床下基礎面から外壁、小屋裏へとつながっています。外壁面の熱せられた空気は自然の
摂理で上昇して基礎下の冷気を引っ張ります。

日の当たらない側の外壁と屋根面の空気は自然の摂理で下降して基礎下へと引き下げられ
暖気は上昇するので電気代不要。こうして建物の外周を空気は循環を繰り返して熱気が
ダイレクトに室内に輻射するのを防ぎます。夏、汗ばんで身体にまとわり付くシャツを
パタパタと手ではたきながら涼を取った経験は誰にでもあるはずです。これが③の流れる
空気層です。

「建物の壁内を流れる空気に触れさせる」これが弊社の家作りの基本です。

でも今はこのシステムは採用していません。時代は高気密高断熱の時代、断熱材に穴を空け
ると断熱欠損、気密性に欠けるというわけで長期優良住宅の認定を受けることが出来ないし
補助金も貰うことが出来ません。「長いものには巻かれろ」のことわざがあるように弊社も
生きていくためには時代の流れに沿わざるを得ません。

でも民話「ハチドリのひとしずく」のようにコツコツと自然エネルギーを巧みに取り込む
素晴らしい仕組みを若いお施主様にご理解頂けるよう日夜奮闘しています。

※自然の摂理を利用したヘルシーハウスの仕組み

他社とはここが違う

しみず工務店が断熱、気密、換気を重要視

例えば高気密、高断熱の家で温度設定28℃にすれば短時間で達成し節電にもなります。
でも24時間エアコン可動が前提? これが快適な住環境の実現とは云えません。

弊社では出来るだけエアコンを使わない、自然エネルギーで室内温度の底上げをして、なる
べくエアコンに頼る時間を短くしょうます、そうすると自然エネルギーのより効率的に取り
込む方法(或いは不効率)に神経をとがらすようになります。

力まかせの冷暖房に頼らない生活。爽やかで、時には寒い季節の風を感じる自然体の生活。

断熱気密材で自然との関りを遮断するのではなく太陽と地熱をうまく取り込んだ自然と共生
する生活スタイルに行き着きます。

弊社が断熱、気密、換気を重要視するのはエアコンの効率を高めるためではなく自然エネル
ギーをより効率よく建物内に取り込むためなのです。ここが他社との違いです。

快適な住環境の実現には断熱・気密・換気だけではありません。間取りの取り方、使い方、
開口部(窓)の大きさ、内装材、調度品などすべての要素がうまく関ることが重要です。

上記の重要性の概要を列記してみます。

①地熱・太陽熱をより効率よく建物内に取り込むために衣替えの出来る仕組みの採用。
※例えばインナーサッシ、暑い日差しの時は閉め切り暖かい陽だまりの欲しい時は開放
②壁内空洞を流れる空気に触れさすことで壁内湿気と有害化学物質を屋外へ排出。
③全熱交換空気循環型換気設備で建物丸ごと室温の均一化と各室の頭寒足暖化の実現。
④開口部対策、冷気、熱気の窓からの侵入率は家全体の50%前後を認識しての対策。
⑤個室は孤独、こころにすきま風も生む、広がりの空間と生活スタイルの見直し。
⑥自然素材の内装、調度品は贅沢ではありません、住む人の健康に欠かせないのです。

この6つの項目を実現可能にするために断熱、気密、全熱交換型換気が最重要と考えます。

注文住宅 LCCOM住宅をめざすなら木と漆喰の家

木と漆喰の材料は自然。優先順位は

LCCOM住宅をめざすなら木と漆喰の家でいいのではないですか?

薪ストーブがあればもっといい!!
木と漆喰の材料は自然から授かります。解体すれば土に戻りますし薪ストーブの焚き火が
出す二酸化酸素はもともと空気中にあったものを木が吸い吐き出したもの、プラマイゼロ
で再生エネルギーの見本のようなもの。

偉い人が家づくりを難しく考えるのは自由だけれど人参ぶら提げて無理やり自分の意向に
引き込むのはどうかと思いますけどね・・・負け犬の遠吼え?年寄りのひがみですかな?

では、今から住宅を建てると言う方は、将来、来るであろうLCCM住宅が一般的となる日
に備えて、どんな住宅を建てておくべきかと言う事なのですが、優先順位の高いものから
列記しておきます。

優先順位1:予算の許す限り高気密高断熱住宅、内装には自然素材を多用しておくこと
優先順位2:太陽と地熱、自然エネルギーを建物に取り込む仕組みの家にしておくこと
優先順位3:1将来、太陽光発電が載せられるような構造としておくこと

が、優先順位の上位を占めます。
効率の良いエアコンや、給湯器、ヘムズ採用などももちろん可能な限りすべきなのです
が、それらは、将来的に据え変える事も可能です。

内装材に自然素材を多用することで素材の持つ天然の調湿、滅菌作用が全室24時間くま
なく電気代、メンテなしで作動します。
太陽と地熱は無尽蔵にあります。ダイレクトにそのまま使うことがエコにつながります
そうすることで、冷暖房、空気清浄に掛かる省エネを簡単に実現出来るようになります。
シミュレーションでは、Q値=1.0を切れば暖房に必要なエネルギーは効果的に下がり
ますね。

低炭素化住宅の最終目標はLCCM住宅

平成27年度地域型住宅グリーン化事業に

平成27年度地域型住宅グリーン化事業の公募がスタートしました。
しみず工務店も乗り遅れないように我さきにと事業団体に申し込みました。

長期優良住宅に始まって地域型ブランド化事業、そして今は地域型グリーン化事業と
矢次早に制度が変わるようですがまだまだ変わります。
国が2020年までに1990年比で25%の二酸化炭素を削減するという、国際的な宣言
をした事にあり、そのための最終目標は低炭素化社会の先進的エコ住宅LCCM住宅。

LCCM住宅とは、日本が世界に約束した25%削減目標を目指す最終的な住宅のと位置づけ
ていると言っても過言ではないといえます。

ではLCCMが何の略かと言いますと、
Life Cycle Carbon Minus(ライフサイクルカーボンマイナス)。
の略で、住宅の一生を通して、二酸化炭素がマイナスになるような住宅と言うことです。

では、住宅の一生とはどういう事なのでしょうか?
住宅のライフサイクルを言う時は、一般的には
・住宅を建てる段階
・住宅に住む段階
・住宅を解体する段階

これら全ての段階を含んで、住宅のライフサイクルと言います。

これを踏まえて、ライフサイクルカーボン(住宅の一生に発生する二酸化炭素の量)を
見るわけです。
そして、これらのそれぞれの段階で発生する二酸化炭素の総量より、創エネルギーに
よって抑制できる二酸化炭素の量との差し引きが、マイナスになる住宅の事を、『ライフ
サイクルカーボンマイナス住宅』と、言うわけです。

つまり省エネだけでなく、二酸化炭素負荷を極限まで減らす住宅例えば、同じ大きさでも
木造住宅と鉄骨住宅を建てるのでは、発生する二酸化炭素の量はかなり違います。
基本的に、木造で建てる場合はほとんど二酸化炭素を新たに発生させません。
逆に鉄骨だと、鉄骨自体の制作段階でかなりの二酸化炭素を発生させるので、これによっ
て、かなりの違いが出てくるわけです。

【居住時に発生する二酸化炭素の量】
基本的にLCCM住宅においても、居住時に発生する二酸化炭素の量は、使用する、ガスや
電気の量から算出します。省エネ住宅ではあればあるほど、1年間に発生する二酸化炭素の
量は減ります。

【解体時に発生する二酸化炭素の量】
一般には、ライフサイクルCO2と言うと、解体時に発生する二酸化炭素の量も考慮するので
すが、LCCM住宅における評価には、この部分の二酸化炭素の量は考慮しなくて良いことに今
の段階ではなりそうです。

以上で発生した二酸化炭素の量を住宅から発生する二酸化炭素の総量と計算します。

住宅がそこに住む人の為のものから、政府が約束した二酸化炭素25%削減の道具にされ、
補助金や優遇処置でコスト高の建物を買わされるように見えるのは年寄りのひがみかも
知れません、でも時代の流れに沿いながら住み心地の良い家を建てることを見失うことな
く住まいづくりに携わっていきたいと願っています。

Sさんの家

K型フレーム工法、2世帯住宅

設計自由度が高く、柱型も目立たないK型フレーム工法によって実現された約20畳の2階LDK(子世帯)。

高耐震+太陽熱や地熱を活かす知恵
エアコンに頼らず夏も冬も健やかに

地中海の白い家をイメージしたという晴れやかな外観。窓トリムのブルーがアクセント

白い塗り壁が青空に映える都市型3階建て。

約23.5坪の敷地ながら駐車場と広々デッキも設け、
ゆとりの住まいに。太陽光発電システムも搭載

ニュアンスのある色調のキッチン(クチーナ製)を採用し、壁の一部を板張りにして白い塗装で爽やかさを添えるなど、徹底したこだわりで希望どおりのデザインに

吹抜けの大空間ながら温度はほぼ均一。

モザイクタイルのあしらいがお洒落な造作洗面化粧台。

テラスからの陽光が心地よい

階下に光を導くために、床の一部にガラスを採用

お母様の住空間(1階)は、節のない杉無垢材で和モダンを追求。

隣には和室を配置

玄関

別注の玄関扉がお洒落度をアップ。

外気の影響を受けにくいよう引き戸が設けられている


K型フレーム工法で耐震性を向上
空気が巡る3階建ての2世帯住宅

鉄骨による頑強な骨組と、地熱利用&全熱交換型換気システムを組み合わせ、安全性と快適さを追求。
デザインについても、「思い描いていたとおり、ナチュラルなカントリースタイルに仕上がったのは担当スタッフの細やかな対応のお蔭です」とS様。

実例データ
延床面積 124.53㎡
敷地面積 約23.5坪
工法・構造 K型フレーム工法 3階建て
竣工
商品名 注文住宅・Kフレーム

屋根の断熱性能を高めるには?![動画1]

大阪府豊中市 I様邸での遮熱対策

一般的な工法では屋根垂木は屋根材を支えるためのもので一重で済ませていますがI様邸では屋根面からの熱気を防ぐためにもう一重、断熱材をサンドイッチ状にかませて垂木を張り合わせました。さらに断熱材の上部に施工した二重目の垂木に遮熱アルミシートを咬ませることで三重の空気層になります。
I様邸での遮熱対策、施工動画をご覧いただけます。

  • 動画1
  • 動画2
  • 動画3

屋根の断熱性能を高める