住まいから、エコロジーを育む「エコ民家」
CO2の排出を抑える、WOOD500の知恵
○国産材を輸送する過程で排出されるCO2を「1」とした場合、
国外からでは、約「3~6」
○木造建築で排出されるCO2を「1」とした場合、
鉄骨で約「3」、コンクリートでは約「4」
○木造住宅の熱伝導率を「1」とした場合、
鉄骨では約「600」、コンクリートでは約「7」
家を造るとき、CO2の排出を抑える工夫が求められる時代です。
地域の材料を使い、地域の技術で造ること"そのもの”に意味があり
地域工務店の現場の「知恵」に高い価値があります。
- 柱や梁の四面のうち「三面を常に表す」ことで、真に長期使用が
可能な住宅となります。 - 高性能な外断熱材を使用することで、「次世代省エネ基準」に
対応する住宅ができます。 - 内断熱を不要とし壁厚をフルに収納利用することで、
空間がお得な住宅が生まれます。 - 消費電力を大幅低減するLED照明の標準化は、
家計にも環境にもやさしい住まいです。 - 国産材をふんだんに使用することは、
林野庁のECO活動に貢献する住宅づくりです。 - スケルトン・インフィル設計は、家具や建具でシェアする
変化に対応できる住宅となります。



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