壁内換気・換気の重要性
壁内結露を防ぐもう一つの方法
見えない壁内の結露を防ぐには流れる空気層を造ること。では他には方法ないのでしょうか。いいえ長期優良住宅六つの条件を満たすピッたしの方法があります。
ヒントは古民家。柱、梁が丸見えの家です。皆さんは田の字の家、をご存知ですか?
2011年11月16日 続きを読む
住まいの気密断熱化は身体にいいのか
高温多湿の国、日本で生まれた伝統の木造建築は夏を旨とした開放的な構造でした。
「冬はいかようにも過ごせる」を旨とし、建物を湿気や腐朽菌から守って長持ちさせる工夫をしてきました。2011年07月27日 続きを読む
壁内通気の大切さ
壁内通気はなぜ大切なのでしょう。
建築現場では雨天の日でも作業は続きます。湿気を含んだ断熱材はそのまま壁内に密閉され、湿気を含むことでその性能は著しく退化します。さて、両方から気密フィルムで覆われてしまった断熱材の湿気はどこへ行くのでしょう。壁内にこもったまま結露をくりかえして大切な構造材に悪さをし始めるのです。品確法による優れた耐震等級を確保した建物であっても構造体の腐食が始まれば鉄骨でも木造でも初期の等級は維持できません。2011年07月26日 続きを読む
高気密高断熱住宅はそんなにいいの?
高気密高断熱住宅が持て囃されています。弊社も流れに押されて推し進めていますが壁内通気を重視しない気密断熱住宅には疑念を抱いています。
その理由は生活スタイルの変換が伴っていないとむしろ使い方によっては有害にも成りかねないからです。2011年07月25日 続きを読む
湿気の多い季節は壁内結露の危険?
壁体内結露は現代病です。夏むきで隙間だらけの昔の家では発生しませんでしたが家の造りようが冬型となり気密断熱化が進んだ現代の住まいの現代病といえます。2011年06月21日 続きを読む
壁の中の仕組の説明と実際に住まいされている宅の紹介
壁体内に通気層を設けることで、躯体を流れる空気に触れさせて壁体内の湿気や結露を取り除き躯体の腐食と劣化を防げることは繰り返し述べていますが壁体内通気層には他にもメリットがあります。
その一つに外気(熱気や冷気)を室内へダイレクトに侵入させない役割があります。2011年06月06日 続きを読む
コンクリート造は最高の蓄熱体
コンクリートの家は地熱を取り込むことの出来る最高の蓄熱体です。
鉄筋コンクリート造の家で最も気になるのは結露でしょう。窓ガラスにびっしりと付く水滴、使っている部屋と使っていない部屋の温度差もストレスになります。これらは解決の方法はないのでしょうか。今回は鉄筋コンクリとの家と結露についての話をします。2011年05月17日 続きを読む
次は開口部対策です。
土の上に建つ家。地熱太陽熱を頂く家。通気する家の次は開口部対策を施した家。
開口部対策とはどういう家でしょう。
その前に窓からの熱損失、侵入はどのくらいと思いますか?2011年04月12日 続きを読む
壁の中の通気層の役割を説明しましょう。
弊社の壁体内通気工法の役割の説明です。
壁体内に通気層を設けることで、躯体を流れる空気に触れさせて壁体内の湿気や結露を取り除き躯体の腐食と劣化を防げることは繰り返し述べていますが壁体内通気層には他にもメリットがあります。2011年04月11日 続きを読む
衣替えのできる家
野性の動物たちは身体を覆っている毛皮をたくみに生え変えて冬を過ごします。
私たち人間も夏、冬、衣替えをします。分厚い布団は冬には快適ですが夏場は暑くて眠れたものではありません。
ところが最近の住宅はどうでしょう。夏も冬も同じ断熱材で建物を囲み、断熱性能の高いことを競っています。2011年03月29日 続きを読む


